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2025.10.31
【イベントレポート】初の大学学園祭ステージ!〜太宰府市後援〜
2025年10月18日(土)に福岡県太宰府市にある「筑紫女学園大学」の「筑紫祭」にて、太宰府市の後援のもと、JKクリニックステージが実現しました。ステージには”女性からだ推進大使「くれいじーまぐねっと」と、産婦人科医師の詠田真由先生(アイブイエフ詠田クリニック)が登壇。想定を大きく上回る330名の学生が来場し、約1時間にわたり熱気あふれるトークセッションが繰り広げられました。
大盛況!JKクリニックステージに330名の学生が集結
筑紫女学園大学では「女性が抱える課題解決」に取り組む授業があり、それをきっかけにJKクリニックに興味をもった学生からの熱烈なオファーにより今回のステージが実現しました。
会場には、想定を超える約330名の学生が詰めかけ、ステージへの期待度の高さが伺えました。来場者全員には、適切な婦人科受診をサポートする「JKクリニックオリジナル婦人科受診カード」が配布され、自分自身の体調管理の大切さや、安心して適切な婦人科受診をして欲しいというメッセージが共有されました。
事前アンケートで判明!学生のリアルな悩み
トークセッションは、くれいじーまぐねっとが取り組む“女性からだ推進大使”としての活動や、JKクリニックについての説明の後、事前に筑紫女学園大学の学生を対象に実施されたアンケート結果をもとに進行。普段なかなか口にしにくい「みんなの生理やカラダの悩み」について、ぶっちゃけトークが繰り広げられました。
登壇したくれいじーまぐねっとの3人と産婦人科医師は、集まった学生たちのリアルな声に共感し、専門的なアドバイスを交えながらトークを展開。アンケート結果は以下の通りです。
【 質問項目 】
Q. 生理中、一番辛いことは?
A. 「生理痛!」が最多
Q. 大事なイベントに生理が重なった経験は?
A. 70%が「ある!」と回答
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Q. 婦人科受診に抵抗を感じますか?
A. 83%が「抵抗を感じる」と回答
Q. みんなの「生理困ったあるある」
あたらしいJKへ!〜我慢しないで相談を〜
学生から寄せられた「生理で困ったあるある」や「生理痛の緩和方法」などの回答をもとに、くれいじーまぐねっとのメンバーが自身の経験談を披露。その飾らない等身大のトークに、会場からは何度も共感が起こりました。
詠田先生からも、アンケートで83%が「抵抗がある」と答えた婦人科受診のハードルを下げるための知識や、正しい生理痛の対処法についてなどの説明もあり、学生たちは真剣に耳を傾けていました。
予定されていた1時間はあっという間に過ぎ、会場は終始大盛り上がり。イベントを通して、生理が辛いは我慢しない、自分自身のからだを大切に「みんなで #あたらしいJK になろう!」というメッセージが強く共有されました。
ステージ外でも学びを提供!JKクリニック特設ブース
ステージでの熱いトークに加え、学園祭期間中、食堂にはJKクリニックの特設ブースが登場し、健康リテラシー向上を目的とした情報発信が行われました。
ブースでは、くれいじーまぐねっとが作成した動画教材(性差、生殖、メンタルヘルス、将来の健康管理など、多岐にわたるテーマを収載した60分のオリジナル教材)が終日放映され、多くの学生が足を止めました。また、ステージでも活用された学生へのアンケート結果のパネル展示や、JKクリニックの活動を紹介するポスターも貼り出されました。
学生たちは、食事休憩や移動の合間にもブースを訪れ、リラックスした雰囲気の中で学びを深めました。ブース内ではJKクリニックのスポンサーのご紹介も行われ、若い女性の健康を支える企業姿勢が伝えられました。
太宰府市との連携を糧に、JKクリニックは今後学生とともにさらに拡大
学生からのオファーで実現した本ステージは、太宰府市からの後援という行政のバックアップも得ながら、学生・教育機関の枠を超えて、大きな社会的意義を持つ取り組みへと進化しました。
JKクリニックは、単なる啓発活動に留まらず、今後も学生の声を直接取り入れながら活動をさらに拡大していく予定です。「学生とともに」健康リテラシー向上と婦人科受診のハードルを下げるために、積極的な展開を続けます。
若い世代が主役となって、自分の体と向き合い、適切な婦人科受診の社会環境整備を目指し、JKクリニックの取り組みは今後さらに加速していきます。
| 開催日 | 2025年10月18日 |
| 場所 | 筑紫女学園大学 「筑紫祭」ステージ(福岡県太宰府市) |
| 登壇者 | 女性からだ推進大使 くれいじーまぐねっと、産婦人科医師 詠田真由先生 |
| 後援 | 太宰府市 |
| 主催 | JKクリニック(筑紫祭実行委員会オファーによる) |